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MACHI PEDAL ― 自治体向け新モビリティ

まちペダル

― 呼べば来る、自転車タクシー ―

乗って、まちのどこでも乗り捨てる。通学・通院・買い物・観光をつなぐ、地域の新しい移動インフラ。

Mission

まちの移動を、
もっと自由に。

家族の送迎に追われる毎日が、家族の時間と地域の活力を奪っている。まちペダルは、自転車の力で「誰もが自由に移動できるまち」をつくる、自治体向けの新しい公共サービスです。

Movie

90秒でわかる、まちペダル。

Concept

「自転車タクシー」って、自転車で人を運ぶの?

いいえ。

運ばれてくるのは、自転車。
あなたは乗って、好きな場所で乗り捨てるだけ。

01 ― 届く
朝、スタッフが学校に自転車を配置するイラスト

タクシーのように、"来る"。

毎朝、スタッフが学校・駅などの拠点に自転車を配置・お届けします。

02 ― 乗る
生徒が自転車で学校から自宅・駅へ移動するイラスト

そのまま乗って、自由に移動。

通学も、通院も、通勤も。免許もアプリ操作の不安も少なく、誰でも使えます。

03 ― 乗り捨て
夜間、スタッフが各地から自転車を回収するイラスト

どこでも乗り捨て、あとはおまかせ。

目的地(自宅など)で乗り捨てOK。夜間にスタッフが回収し、点検・整備して翌朝また配置します。

Why Now

「家族送迎による時間損失」が、
家族の時間と地域の活力を奪っている。

送迎に追われる「当たり前の日常」が、仕事・学び・地域活動など、本来使えるはずの時間を奪っています。送迎を「家族の負担」から「地域の力」へ。

01家族送迎による時間損失

朝夕の送迎に時間を取られ、仕事や家事、自分の時間が削られる。

02働ける時間の機会損失

送迎時間が長いことで、勤務時間を減らしたり、働くこと自体を諦めるケースも。

03子どもの活動機会を制限

送迎の制約で、習い事や部活動、塾通いなどの選択肢が狭まり、経験の機会が減る。

04地域の担い手が生まれにくい

送迎負担が大きいと、地域活動やボランティアに参加する時間が取れない。

Area Design

中学校区を、
ひとつのモビリティ圏に。

学校をハブに、地域の移動をつなぎ、少ない台数を効率よく循環させる仕組み。半径4〜5kmの生活圏を、自転車で10〜30分でカバーします。

中学校区をひとつのモビリティ圏として、学校をハブに駅・病院・商業施設・自宅をつなぐ仕組みの図
Sustainability

平日は生活の足に、
週末は観光の足に。

同じ車両・スタッフ・運用基盤をひとつの運用で使い分けることで稼働率を高め、収益を最大化。税金に頼りきらない、持続可能な公共サービスを実現します。

平日、生徒が自転車で通学するイラスト
平日 ― 生活利用通学・通勤・通院・買い物など、市民の日常の足に。
週末、観光客がサイクリングを楽しむ写真
週末・祝日 ― 観光利用駅・宿から観光地への周遊、二次交通として。
稼働率を最大化平日と週末で利用の波を埋め、車両を遊ばせない運用に。
収益源の複線化生活利用と観光利用、ふたつの収益で運営コストを支える。
持続可能な公共サービス収益性があるから、長く続けられる。地域の価値向上へ。
Operations

運用は、すべておまかせ。

配置 → 利用 → 回収・整備 → 再配置。このサイクルをまちペダルが毎日まわします。自治体・学校に運用負担はかかりません。

スタッフによる自転車の点検・整備
点検・整備を徹底専門スタッフが車両を常時メンテナンス
配置された自転車
車両の調達・配置エリア設計から車両調達・再配置まで対応
GPSによる走行ルートの管理画面
GPSで運行を見守り走行データを可視化し、安全・最適な運用へ
Use Cases

こんなシーンで。

学校の前に自転車を配置するスタッフ
通学に毎朝、学校に配置。帰りは自宅で乗り捨てOK。
学習塾へ自転車で向かう生徒
習い事・塾に放課後もそのまま。行き帰りを自分のペースで。
夕方、自宅の前に自転車を停める生徒
自宅前で乗り捨て玄関先までそのまま。回収はスタッフにおまかせ。
病院の入り口に自転車と特定小型モビリティを届けるスタッフ
通院・買い物に病院・施設の前までお届け。免許不要の特定小型にも対応。
湖畔で子どもたちに自転車を届けるスタッフ
課外活動・観光に合宿やキャンプ、観光地へも必要な台数をお届け。
花火大会の夜、駅前に臨時駐輪場を設営するスタッフ
イベントの臨時輸送に花火大会や祭りの日だけの臨時配備にも柔軟に対応。
Get Started

導入は、小さく始められます。

PHASE 1

ご相談・現地調査

地域の移動課題やご要望を伺い、学校・駅などを起点としたエリア設計をご提案します。

PHASE 2

実証実験

小規模な台数・エリアで運用を開始。利用データをもとに効果を検証します。

PHASE 3

本格導入

検証結果を踏まえてエリア・台数を拡大。地域の移動インフラとして定着させます。

Contact

まずは、
実証実験のご相談から。

サービス詳細資料のご送付、実証実験のご相談を承っています。
「うちのまちでもできる?」という段階のお問い合わせも歓迎です。

メール office@drpedal.jp / 電話 090-1816-9914
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